2017年07月26日

講演 "ALSでも未来はある"を聞いて

6月22日(土)アミュー厚木において講演会がありました。
会場にはいり、感じたこと!「なんか温かーい!」
娘さんが、お父さんの書いた原稿を代読で読み始めた。始終穏やかな顔でまっすぐに前をしっかり見ている。力強さを感じた。
この日を迎えるまでに、想像が出来ないくらいの、苦悩や絶望を体験し、心が壊れかけたこともあったと、話されていました。
ある日突然、病気になり、「なんで・どうして・自分が?」とそして家族も、どうして私たちばかりこんなに大変で!と悲壮感がたえない。
元気なころ笑いの絶えない家族でした。孫と遊ぶこと・みんなで旅行する事がたくさんあったそうです。
そんな家族がまた、”笑顔”を取り戻りた。そこには、文章では表現できないくらいの努力が集まったのでしょう。
お話の中で、【感謝】という言葉がたくさん出てきました。
人との出会い・つながりで勇気をもらい「生きる力」をもらったと話してくれました。
Facebookで日本中の人と知り合い同じ病気でも頑張っている人がたくさんいることも知り、身近でサポートしてくださる方にも知り合えた。
ヘルパーさんが、いつも元気に笑顔で来てくれる。どんなにその笑顔に励まされるか!その笑顔を見ると力が湧いてくるとも話してくれた。
私も同じ介護の仕事をしています。自分の笑顔でも力になれるんだ。
心の中で優しい気持ちがわいてきて、目から熱いものがこぼれ、そして、ほっこりとした。
私の力は小さいけれど介護の力はすごいな!と感じ温かくなりました。
ご主人を支えた奥様、行動力溢れる娘さん。二人を支える家族の力!
明るい未来がありますね。病気に負けないで!
背筋を伸ばし凛としていた 松山 博さん。
勇気をいただきました。ありがとうございます。
私たちを待っているご利用者様に笑顔を届けに行きます。

SMCケアステーションさなだ 渡辺多恵子


posted by smc at 12:20| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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