2018年08月04日

緊急時 連絡網連絡訓練

「緊急時 連絡網連絡訓練」を実施しました

「平成30年7月豪雨」により被害を受けられた皆様、謹んでお見舞い申し上げるとともに一日も早い復興を心より申し上げます。
SMCグループには、事業を円滑に推進するために、湘南メディケアグループ運営規則に、いろいろな部所職員が集まり中心となって活動する3つの作業部会があります。 今回はその中の「業務改善作業部会」の今月の目標に対する訪問看護ステーションの活動を紹介します。
当ステーション内のいろいろな意見を抽出し検討した上で「緊急時の連絡網が機能するのかどうか」を確認・評価するための訓練を実施しました。
まず、事前のカンファレンスで、日時以外の訓練の内容の申し合わせを行いました。
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@ 電話で 白土より発信→連絡網の戻りまでは25分(5名6名の2ルート)の所要時間を有し、途中連絡が付かず折り返しの確認が取れるまでは3時間44分かかりました。
A 時間差で申し合わせはなくLINEでも緊急連絡を発信してみましたが全員の確認が取れるまで3時間12分かかりました。
業務、公休、電源停止の場所などを考慮すると、いつでもどこでも電話やスマホの確認は困難ですし、12名と少ない人数でも緊急時に連絡網を機能させることは困難を感じました。ただ安否確認や2次対応での有用性は大きいと思いました。
連絡網があるだけでなんとなく安心したり、なにかあっても対応できるんじゃないかと、過信していたことに気づかされた訓練でした。

SMC訪問看護ステーションさなだ 白土
posted by smc at 13:20| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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