2016年11月21日

訪診先での発見


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訪診先でとても綺麗な花を見つけました


湘南真田クリニック
院長 山本 五十年

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2016年10月25日

インフルエンザの予防接種が始まりました

いつも当院をご利用いただきまして、ありがとうございます。
2016年10月11日から、2016年度のインフルエンザの予防接種が始まりました。平塚市、秦野市、伊勢原市では、公費による予防接種も始まっています。
昨年度のインフルエンザワクチンは、一昨年度と比べ2種類が4種類になり、A新型(カリフォルニア型)、A型スイス型、B型プーケット型(山形系)、B型テキサス型(ビクトリア系)となりましたが、今年度は、昨年のA型スイス型がA型香港型に変わっています。
昨年度のインフルエンザワクチンは、仕入れの原価が1.5倍に上がったため、多くの医療機関で予防接種の料金が上昇しました。しかし、当院の職員一同、出来るだけ多くの市民の皆様に予防接種をしていただきたいと考え、昨年の外来患者様については、接種の料金を据え置くことにし、今年度は、昨年と同様の料金にいたしました。13歳未満2500円、13歳以上65歳未満3000円、65歳以上:平塚市1,600円、秦野市1,700円、伊勢原市1,600円、その他3,000円です。

今年度から、インフルエンザワクチン接種について、外来受付だけでなく、予約専用電話による受付を実施し、便宜を図っています。 

★予約専用ダイアル 070-6605-4166

予約専用電話の受付時間は、月曜日〜金曜日 9時30分〜12時、13時〜16時です。お間違いのないように、お願いいたします。

また、通常の予約診療での予防接種以外に、インフルエンザ予防接種の専用外来を設定します。
専用外来は、次のとおりです。
○月曜日 14:00〜14:50 17:15〜17:30
○火曜日 14:00〜14:50
(10/11、10/25、11/8、11/22は 16:00〜17:30)
○土曜日 14:00〜17:00
(10/15、10/22は 12:00〜12:20)
○祝日 11月3日 11月23日は9:00〜12:00

インフルエンザの予防接種をご希望の方は、外来受付または予約専用電話まで、お申し込みください。在宅訪問の患者様およびご家族等につきましては、訪問時に在宅連携室職員までお問い合わせください。
なお、インフルエンザの迅速測定は、これまでと同様に実施いたしますので、診療の際に医師にご相談ください。

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2016年10月09日

うれしい旅のご報告

私の外来の患者様から"うれしい旅のご報告"をいただきました。
鈴木美喜子様は脳出血の後遺症とたたかいながら、ご夫婦で助け合い元気に過ごしておられます。
ご主人の鈴木博美様は、奥様を支え、秋には毎年夫婦で旅に出かけます。
私は、いつも旅のご報告を楽しみにしています。
この度、ご夫婦のご了解を得ましたのでブログ覧に掲載させていただきます。

湘南真田クリニック
院長 山本五十年


   『2016年9月14,15,16日山梨県の八ヶ岳、蓼科、清里方面に行って来ました。
    北八ヶ岳ロープウェーで2000mの坪庭。
    柳生博の八ヶ岳倶楽部。アメリカのポップアートの作家キースへリング。
    身曾岐神社、日本一の能舞台だそうです。
    帰りに去年のノーベル賞の大村博士の韮崎大村美術館に寄って博士の集めた
    所蔵品を見ました。感動しました。
  
    2016年10月6日 鈴木博美 鈴木美喜子 』


    柳生博の八ヶ岳倶楽部
    (北杜市大泉町)
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    泊まったところ
    (北杜市甲斐大泉)
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    北八ヶ岳ロープウェイ登り口
    (蓼科高原)
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    頂上!
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    キースへリング美術館
    (北杜市小淵沢)
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    身曾岐神社
    (北杜市小淵沢)
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    大村美術館
    (韮崎)
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2016年08月26日

地域の交流を大切にしています

湘南メディケアガーデンでは金目・土沢地区社会福祉協議会が主催の”ふれあいサロン”という地域の皆様とのふれあいや、繋がりが深められる憩いの場に参加しています。

ふれあいサロンでの活動は音楽療法士の伴奏に合わせて歌ったり、懐かしい思い出を語り合ったり、デイサービスで実施しているリハビリ体操をさせていただいています。

これからも地域の皆様との新しい出会いと交流を大切にしていきたいと思っています。

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湘南メディケアガーデン

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2016年08月08日

「日本はどこに向かっているのか?〜地域・在宅医療の現場から〜」


- 地域連携講座 - 「日本はどこに向かっているのか?〜地域・在宅医療の現場から〜」を開催しました。


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(2016年8月6日(土) 東海大学サテライトオフィスにて)

講師
山本五十年 ( 湘南真田クリニック院長・東海大学医学部客員准教授 )



山本先生は、どんなケースも「絶対に断らない」を信条に長年に亘り救命救急医として診療に当たり、日本一の救命救急センターを作ろうと、ドクターヘリ(救急医療用ヘリコプター)を導入するなど救命救急医療の現場で活躍されました。

沢山の重症救急患者の転帰(診療前後の病状の変化)を見つめる中から”治すから支える医療へ”という医療の新しい枠組みを作らなければならないとの考えに至り、地域医療のシステム作りに着手されました。

在宅医療に活動の場を移された現在は、日々の訪問診療に忙しく飛び回っていらっしゃいます。
そんな山本先生より、まずは現在の医療の枠組みとこれからの日本の少子・超高齢化社会到来における問題点について、具体的なデータを基に、現場医師の経験を踏まえながら解説がなされました。
続いて、私たちが重度な要介護状態となっても住み慣れた地域で自分らしく最後まで暮らし続けることができるように支援する「地域包括ケアシステム」について、希望が持てる未来とその構築に向けて今必要なこと、医師の”人間力”の養成などの観点からお話いただきました。

受講者の皆さんは、山本先生の力強いお話に真剣に耳を傾けられ、「将来の我が事として考える良い機会が持てました」「使命感を持って活動されている山本先生のお話に感銘を受けました」などの感想が寄せられました。


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2016年9月6日(火) 東海大学サテライトオフィスより
http://coc.u-tokai.ac.jp/2016/09/event-reports_160806/


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2016年05月25日

夏の楽しみ!!

熱い日差しが降り注ぎ、初夏を感じられ、夏野菜を栽培する季節になりました。
湘南メディケアガーデン(デイサービス)ではキュウリ・ミニトマト・枝豆の3種類の栽培に挑戦します。
私達職員は野菜作りにまったくの素人ですが、利用者様にベテランの方が多く、熱い指導の基で苗植作業を開始し、わずか30分程度で終了しました。
美味しく育って収穫できることを願っています。夏の楽しみがまたひとつ増えました。
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2015年10月01日

インフルエンザの予防接種が始まりました

2015年10月1日から、インフルエンザの予防接種が始まりました。平塚市、秦野市、伊勢原市では、公費による予防接種も始まります。
今年のインフルエンザワクチンは、3価から4価(A型2株、B型2株)に増え、効果が期待できますが、その分、仕入れの原価が1.5倍に上がりました。しかし、職員一同、出来るだけ多くの市民の皆様に予防接種をしていただきたいと考え、外来患者様については、接種の料金を昨年と同様に据え置くことにいたしました(13歳未満2500円、13歳以上65歳未満3000円、65歳以上1500〜1600円)。
 インフルエンザの予防接種をご希望の方は、外来受付までお申し込みください。また、電話での申し込みも受け付けています。在宅訪問の患者様およびご家族等につきましては、訪問時にお問い合わせください。
 なお、インフルエンザの迅速測定は、これまでと同様に実施いたしますので、診療の際に医師にご相談ください。不都合な点がありましたら、必ず窓口・担当者までお知らせください。適切に対応してまいります。よろしくお願い申し上げます。       
(湘南真田クリニック院長 山本五十年)
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2013年10月07日

インフルエンザワクチン開始しています

10月からインフルエンザワクチンの接種を開始しています。

13歳以上は3000円(1回)、12歳以下は2500円(2回)となっています。

65歳以上で、秦野市、平塚市、伊勢原市在住の方であれば1500円で打つことができます。
ただし平塚市は10月15日以降になりますので、注意ください。

ご希望の方は、クリニック受付までお電話をいただきますよう、お願いします。

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2013年09月01日

寝たきりで食べられなくなったら?

先日の講演の準備をしていて、このような興味深いデータがありました。

老年医療に携わる医師を対象とした意識調査です。


問1)アルツハイマー型認知症の終末期で寝たきりとなり、自然に食べられなくあった85歳のAさんに対して、第一にどのような治療の選択を行いますか?

51% (栄養が不十分ながら)手足からの点滴を続けて 自然の経過に任せる
21% 胃ろう(お腹から胃に栄養の穴を開ける)を作って積極的に栄養を入れる 
13% 経鼻経管(鼻から胃に入れる管)を使って積極的に栄養を入れる 
10% すべて差し控えて、自然の経過をみる


問2)では、もし医師である「自分が」Aさんだったら何を望みますか?

31% 手足からの点滴を続けて 自然の経過に任せる
27% すべて差し控えて、自然の経過をみる
19% 死んでもよいから口から食べさせることを続ける 
13% 胃ろうを作って積極的に栄養を入れる

もし自分がAさんだったら、自然の経過をみてほしい、死んでもよいから口から食べさせてほしい、と望む医師が、実に半分近くもいるのです。
特に「死んでもよいから口から食べさせてほしい」というのは、病院で患者さんと家族が強く望んでも、絶対に医師がとる方針ではありません。
絶対に患者には行わない・行えないけれど、自分には行ってほしいと希望する医師が2割もいる。


いままでの医療は「病気を治す・命を延ばす」ことを至上命題にしてきました。
それは、病気を治して命を延ばすことを行った先に、患者さんの「幸せ」がある、というのが大前提になっていたからでした。

しかし、医療が発達して、かなり治せる病気が多くなり、昔から比べると何十年も長く生きられるようになった現在、「病気を治す・命を延ばす」ことが、必ずしも「幸せ」と結びつかなくなっており、その前提が崩れてきているのではないかと思います。

医師・医療は、本来「健康的な幸せ」を提供するための単なる手段であった「病気を治す・命を延ばす」ことに囚われるあまり、手段が目的となってしまい、たとえ幸せではなくても、病気を治す・命を延ばす、ことを優先するようになってしまっているのではないでしょうか。

このデータは、医師が患者の当事者の立場として「自分の健康の幸せは何か」と考えた場合、命を延ばすことではなく、人間として最後まで尊厳をもって死んでいきたいと考えることを示す、とても良いデータなのではないかと思います。
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2013年08月04日

治療薬としての医師

長らく通院する患者さんから「先生と話すと、なんだか元気になってくるんです」とか、「おばあちゃん、毎月、いつも先生に会えるのを楽しみにしてるんですよ」と嬉しいことを言われることがあります。
こういう嬉しい言葉を聞くと、マイケル・バリントの言う”The doctor as medicine(治療薬としての医師)”を少し体感できるなぁ、と思います。
医師は薬を処方するだけではない。医師と患者さんとの関係性そのものが「薬」なのです。

彼が口癖のように言っていた、診療態度
「全身の皮膚の孔を通して聴け」
「第二陣の耳を持っているような具合に聞くことだ」
・・・ぐっときます。

バリントの言葉についてはこちらがよくまとまっていました。
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2013年06月15日

子宮頚癌ワクチンの接種についてお悩みの方へ

子宮頚癌ワクチンの接種についてお悩みの方へ
2013年6月15日
湘南真田クリニック 院長 
小宮山学

●子宮頸癌ワクチンを接種した後に手足に強い痛みが長期間残ったり動かしにくくなったりした、などの重い症状が報告されています。これが本当にワクチンのせいなのか、別の原因なのか、未だに分かっていません。

●よく分からないので慎重に検討するため、「積極的に打ちましょう、と国が公式に呼びかけることをしばらく控える」という決定が出ました。「接種の中止」ではないので、打ちたい人には従来どおり、無料の接種ができます。

●報告数は、300万回以上の接種に対して30数例。10万分の1の確率です。

●この30数例は「ワクチンと絶対関係がある」というものだけではなく、「ワクチンが原因か分からないけれど、絶対違うと言い切れないから、対象に入れておこう」と選んだものも多く、最終的に関係がない可能性もあります


【初回接種に来られた方 ・ まだ受けておらず迷っている方】

●このワクチンが予防するウイルスは、性交渉でうつるウイルスです。普通の日常生活ではうつりません。思春期に打つ目的は、最初の性交渉の前に免疫を付けることであり、性交渉がなければ慌てて打つ必要はありません。

●国の方針に不安を感じられる場合、いま性交渉がなければ、急いで打つ必要はありません。安全性の確認を待ってからでも、遅くはありません。

●「因果関係が未だ不明な10万分の1のわずかな危険性」よりも、「最初の性交渉を経験する前に、早めに免疫を付ける」ことを優先する場合、接種を推奨します。


【既に1回目ないし2回目の接種を、お済みの方】

●既に1回目ないし2回目を接種している場合、2回目以降ないし3回目を先延ばしにすると、  「0→1または2カ月→6ヶ月」という接種スケジュールから外れます。

●今、先延ばしにし、その後に打つとすると、予定のスケジュールから外れることとなります。   その場合、きちんと免疫が付く保証は今のところなく、免疫が期待通りに付かない可能性もあります。残念ながら確かめられていないので分かりません。

●免疫をきちんと付けることを優先する場合は予定どおりに打ってください。

●一方で、因果関係が不明な10万分の1の危険性を避けたい、ということであれば先延ばしもやむを得ません。その場合は免疫がきちんと付くかどうか分からないということをご承知下さい

●市によっては、追加の免疫をあまりに先延ばしにした場合、無料の対象から外れる場合もあるのでご留意下さい。

【みなさまへ】
●大事なことはこのウイルスが性交渉によってうつるものだという理解です。最初の性交渉が先になれば、このウイルスに感染する心配も先になります。

●このワクチンをきっかけに、ご家庭内できちんと性交渉について話し合いや、教育の機会を持たれることをお勧め致します。コンドームのない安易な性交渉によって、望まれない妊娠や、重い性病がうつる危険性があることを、確認することが大切です。

●また、実はこのワクチンは、子宮頸癌を確実に予防するという効果は、未だに証明されていません。その前段階の効果しか証明されていません。「きっと将来子宮頸癌を減らしてくれるだろう」という期待の段階です。効果が証明されたとしても、100%、子宮頚癌を予防するということはありません。

●すなわち、子宮頸癌の予防という点でも、このワクチンを打つことが最も重要なのではなく、適正年齢に達したら、きちんと子宮頸癌検診を受け続けて、癌の早期発見をする、ということの方がずっと大事なことです。

●子宮頚癌は他の癌と違って、20〜40歳代と若い女性にも多くみられます。そのため、思春期のお子さんだけでなく、お母さまを含めた20歳以上の女性みなさまに、定期的な子宮頚癌検診を受けることを、強くお勧めいたします。

※この文章は、守屋章成先生の意見を基に、当診療所の方針・責任下で記載してあります。
http://goo.gl/4EBRo
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2013年02月05日

看取りについて

医師だが現在、社会系の大学院に通い在宅の看とりについて社会学研究を行っている、ある先生から、研究のお手伝いでインタビューを受けた。

「看とりと在宅医療に関して、日ごろ感じていること」
「看とりは敗北か?」
「看とりは地域で考えるべきか?」
さまざまな質問に答えることを通して、自分でもいろいろと深く考える、良い機会を持てた。

質問に答えながら、ふと気付いた。そもそも病院という場において「看取る」ことは、できないのではないか? 思い出すと、自分が病院で働いていたときも、患者さんが病院で亡くなることについて「看取る」という表現はあまり使っていなかった。あくまで在宅など「生活の場」で死を迎えるからこそ「看取る」ということができるのではないだろうか。

そう考えると「看取る」というのは単に、「死の場面に同席する」「生物としての終了を確認する」ということでは、決してない。勿論その意味も含むが、それ以上に、死を迎えた人の人生の意義を確認し、関わった家族や医療者など「生の側」に残る人と「死の側」に旅立った人との、新たに作られた関係性を確認し再定義する、そういう作業なのではないかと思う。

「それは医療者の仕事じゃない、宗教が行う仕事だ」と思うかもしれない。確かにそうだ。しかし、いまの日本で形骸化した宗教に、本当にその役割を担えるのだろうか?。

過去、いちどだけ、深くかかわった患者さんの葬儀に出席したことがある。その患者さんはプロテスタントであり、教会の葬儀に出たのは初めての経験だった。キリスト教の葬儀が全てそうかどうか私は知らない。だがその式では、参列者みなに分かる言葉で、本人の死の意義をあらためて提示し、「みなで天国に送る」ことを実感できた儀式だった。不謹慎かもしれないが、その新鮮な体験に「感動」したことを鮮明に覚えている。これが「本当の意味での葬式なのだ」と感じた。

過去、多くの仏式、神式の葬式に参列したが、正直、どの式でもお坊さんや神官が何を言っているのか全くわからなかった。御経や祝詞の合間にときに聞こえる固有名詞をかろうじて判別できるだけで、あとは終わるのをじっと耐えるのみ。死の意義を提示されることも、参列者に話しかけることも全くない。わざと分かりにくくして、権威を付与しているのではないか、と勘繰ってしまう。

形骸化した宗教が、生き残った者に対して、死の本当の意味を付与する役割を担えないのであれば、医療者がその役割を、わずかであっても、できる範囲で、担うしかないのではないか?ちょうど、父親や母親が不在の家族で、子供が父・母の役割を、不十分であっても担うようになるのと同じように。 

死亡確認=看取り、ではない。

これからも在宅での看とりに関わっていくならば、自分では役不足だし不十分なことを承知しながらも、よりよい「看取り」ができるよう精進していかなければならないのだろう。

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2013年01月01日

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
今年も書道の先生である患者さんが書いてくれました(^o^)

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2012年12月04日

良いことあるかな?

午後訪問開始。良いことあるかな。
うっすら二重になってるの分かります?

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2012年10月29日

アロマの魅力

こんにちは、SMCケァステーションさなだのスタッフになり2ヶ月半が過ぎました。
小島尚子です

私の一番の拘りは、アロマを始めて暫らくしてからオリジナル石鹸を作りました

使い初めてからw(°O°)w石鹸だけでシミやシワが薄く小さくなっているんです

アロマのもう一つ『クレイ』の魅力にも惹かれて、 クラフト作りをする度しています。
次回に私のお薦めクラフトを紹介したいと思います。

癒しでもあり、一緒に行く散歩が楽しみでもある我が家の自慢なワンちゃんを紹介します
柴犬のケン(♂)9歳
ジャツクラッセルテリアのもか(♀)4歳
とても^ー^)人(^ー^です。

まだまだ未熟者ですが宜しくお願いしますm(__)m。

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2012年09月10日

お宮参り

こんにちは(^^)/

ケアステーションさなだの林由香理です。

7月に初孫が誕生し我が家に天使がやって来ました♪

大人ばかりの生活から一転、孫の誕生で一気に賑やかになりました。

9月9日(日)にお宮参りに行って来ました。

大安だったこともあり赤ちゃん連れの家族もたくさん来ていました(^-^)

残暑厳しい中でしたが、参拝中は何ていい子なんでしょう…(笑)
スヤスヤ眠っていました。

目の中に入れても痛くないとはよく耳にしましたが、ホントに可愛くていくら見ていても飽きませんね♪

可愛い孫にいつせがまれても対応出来る様、まだまだ仕事頑張りたいと思います!!

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2012年09月03日

きづくこと。

管理事業部 清水 です。

「なってみて初めて気づくこと」
結構あります。

それを実感したのは、学生から社会人になって「働く」ということを実感したときだったかな・・・・って思い出します。
どんな思いをしながら親が働いていたかなんて、学生の頃あまり考えたこともなかったですし、
責任やストレスなんてわかっていなかったと思います。
出産するときも、初めて妊婦さんの体の大切さや出産の大変さがわかりました。
親になって、改めて両親への感謝も自身が受けた愛情も気づきました。
育児と家事と仕事を両立する、という事の大変さも知りました。
あるとき福祉講習を受け、目が見えない人が歩道などで不便や怖い思いをしているかを体験して知りました。車椅子の方の目線も同じです。
しっているつもりでも、「つもり」の事って、まだまだ沢山あります。

湘南真田メディケアセンターでお仕事を始めて、「老い」や家族や周囲の「看護や介護」について、
改めて知った事や気付いたことが沢山あります。
まだまだ、知らないこと・気づいていないこと、たくさんありますが、
湘南真田メディケアセンターの中で温かい職員に支えられて日々過ごしています。

なってみて初めて気づく「大変さ」ばかり挙げてしまいましたが、
なってみて初めて気づく「喜び」もたくさん見つけて行きたいです。
私の住み始めたこの地域に、そして必要とされている方たちに、差し出がましいですが少しでもフィードバック出来る様に、
一つでも多くの「気付き」を持てられると良いな・・・・と思って、今日も過ごしています☆

※画像は我が家のマスコットです。ハロウィンです。
もうすぐ10月・・・・ね・・ねんがじょう?!発売の時期ですねえ〜(汗)

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2012年07月10日

共に地域で働きませんか?

院長 小宮山です

医師募集の告知です

●私たち家庭医と、共に地域で働きませんか?

・こどもから高齢者まで診る家庭医外来・在宅医療がしたい。
・地域・在宅のチーム医療を現場で学びたい。
・家庭医の研修経験を、別の地域で生かしてみたい。
・3年の家庭医研修は出来ないけれど、プライマリケアを働きながら学びたい。
・開業前準備として、経営も含めたクリニック運営の実践現場を経験したい。
・非常勤医師として、プライマリケアの現場を経験してみたい。
・地元の近くで、地域医療を実践したい。
・仲間と一緒に、グループ診療がしたい。
・家庭と仕事を両立させながら働きたい。
・しばらく休職していたが、プライマリケアの現場で復職したい。
・いち臨床家として、超高齢化社会を乗り越えるための解決策を示したい。

・・・そんな先生方
専門は問いません。ぜひ私たちと一緒に働きましょう!
まずは見学にきて下さい。



●特徴@ 家庭医療実践の場

 亀田ファミリークリニック館山 家庭医療後期専門研修プログラムを卒業した家庭医が、こどもから高齢者まで、生活を支え、地域全体を診る家庭医療を実践しています。外来や訪問診療でよくある健康問題には何でも対応し、子供〜親〜祖父母世代と、家庭全体にかかわるケアを行っているほか、地域との医療連携や、講演・勉強会・医師会や行政との協働など、地域への活動も積極的に行っています。

 個々の医師のニーズや経験、ライフワークバランスに合せて、家庭医療を学びながら働ける環境を作っていきます。プライマリケアを志向する医師であれば経験や専門は問いません。


●特徴A ケアの複合施設

 医療と介護と住宅をひとつの施設にもち、@クリニック(外来・訪問) A訪問看護 B訪問介護 Cデイサービス D居宅介護事業所に加えて E高齢者住宅を有しています。6事業が有機的に連携するケアの複合施設であるため、医療依存度が高く、自宅で療養生活を送れない方でも、安心して過ごせる生活の場を提供しています。

 在宅ケアに関わる様々な職種と、同じ施設内で理想的なチーム医療の実践を経験できるほか、地域の居宅・施設への在宅医療を通して、総合病院や他の事業所とも密に医療連携をとっており、地域全体をケアする地域医療の魅力を、働きながら経験することができます。


●特徴B 超高齢化社会を乗り越えるために

 これからの日本は、世界のどの国・どの時代も経験したことのない、超高齢化社会に突入します。日本がその“新たな時代”の課題をどう乗り越えるのか、続いて高齢化社会を迎える他の国々が固唾をのんで見つめています。私たちの使命は、そうした“新たな時代”の課題に対し、私たちの一つの答えを提示することです。

 内閣官房地域活性化統合事務局が主催する「健康・医療のまちなかづくりに関する有識者・実務者会合」で私たちのプロジェクトが紹介されたほか、厚生労働省の平成24年度在宅医療連携拠点事業にも採択されるなど、我々の取り組みは一歩一歩認められつつあります。

 ぜひ私たちとともにに夢を共有し、“新たな時代”を乗り越えるための答えを、一緒に作り上げていきましょう。

 当施設に興味がある方は、見学のみでも構いません。まずは是非お越し下さい。


○お問い合わせ info@smcg.jp   Tel:0463-50-3400
○場所       神奈川県平塚市真田 http://goo.gl/maps/0LEN
○募集要項詳細 http://smcg.jp/shonan_sanada_clinic/greeting
○ホームページ  http://smcg.jp/
○参考(掲載記事等):
 ・日経メディカル  「家庭医」のススメ
 ・首相官邸HP 第6回健康・医療のまちなかづくりに関する有識者実務者会合
    資料3 急性期医療と連携した新たな複合型医療・療養支援事業への挑戦

 ・キャリアブレインニュース 
  地域の熱意と善意が生んだ高齢者施設
  高齢者住宅と地域サービスを同時に展開
  地域に医療展開し、介護保険の矛盾乗り切る
  地域包括ケアのロールモデル目指す
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2012年06月25日

阪神タイガースと最高の波

はじめまして
湘南メディケアガーデンで生活相談員をしている川島 潤と申します。

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私は茅ヶ崎出身で阪神タイガースとサーフィンが大好きな32歳です。
なぜ関東なのにDeNA(横浜)じゃないのか?
やはり巨人だろ?と言う人はいますが、やはり男なら勝っても負けても阪神タイガースです!


そして週末または波のある日は海に行きます。
最近は日の出も早くなったので出勤前に地元のサーファー達と1ラウンドして家に帰りおにぎりを食べながら家を出るという日もあります。
最高の波と最高の朝日をもらった日は1日が笑顔で過ごせるという自己満足な感じです。

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最後は真面目に・・・
私は以前、介護老人保健施設で5年間介護の仕事を学んできました。
デイサービスはヘルパー取得のために数年前に実習で1日体験した程度だったので日々学ぶことが多くとても充実しています。

小規模のデイサービスなので利用者様一人一人にゆっくりと関わる時間あり、利用者様の個性を尊重しながらサービスの提供を心掛けていきたいと思っています。


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2012年06月13日

平塚ろう学校にて

院長 小宮山です

平塚ろう学校から依頼され、専攻科(高校+職業訓練)の生徒さん相手に、授業+資格講座としてのヘルパー講座の講師を依頼されています。

 教科書に則った医学的な部分を全4回。初回のときは生徒さん3人+手話通訳をしてくれる学校の若い先生と、こじんまりとやりました。そのときに「地域への公開講座の企画があって2回目以降を公開講座にしたいのですがよいか」との打診があったので快諾してました。

 今日2回目で、地域の人が数名くらいは来てくれるのかなぁ、など思いながら学校に行くと、専門の手話通訳の人2名と、速記通訳4人(文字をモニタに映す)、地域の人も7−8人くらい(おそらく聾唖の方)がいて、前回とは雰囲気が違い、少し緊張。でも何とかうまくやれました。準備はいつもながらギリギリでしたが、、、、

 事前に速記通訳の方に「医学用語など教えて下さい」と言われていたので「配布資料にある程度ですよ。簡単に話すので大丈夫です」言っておいたのですが、講義の後でフィードバックをもらいにいったら、「話し方、早いです!」「医学用語、けっこう多いじゃないですかぁ!」と、ご指導いただきました(^^;

 次回は、速記にも対応できるくらいのスピードや間、言葉に注意して話そう、、、。


posted by smc at 00:00| Comment(1) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする