2015年07月11日

【夏の思い出】

夏と共におみこしと子供の笑顔と笑い声がやってきた。
7月の暑い昼下がり、真田神社のお祭り。元気一杯の子供たちがおみこしを担いできてくれました。
いつもは、広く感じる駐車場。所狭しと子供たちが、走り!笑う!
「ワッショイ!ワッショイ!」と声が飛ぶ。
おじいちゃんも、おばあちゃんもリズムを取りながら手をたたき腰を浮かして立ち上がり、とても楽しそう!
「あれ・・こんなことできたっけ?」いつもと違い生き生きとしているご入居者様を見て、職員もビックリ!子供たちのすごいパワーを感じました。
ほんの少しの時間でしたが、ほのぼのとした爽やかなひと時を過ごせました。
子供たちのおじいちゃん・おばあちゃんに届けてくれた笑顔と優しい言葉に「感謝」
また、来年も待ってます。
ありがとう!

                     渡辺多恵子
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毎年、こどもみこしの休憩所として駐車場を解放してくださり、ありがとうございます。
私はケアステーションさなだに入職して4年目。子供が小学校に入り、こどもみこしに参加して4年。自分の職場がこどもみこしの通り道で、とても楽しみなイベントです。
子供も、おじい様・おばあ様の喜ぶ笑顔で、とても嬉しい気持ちになるようです。
今年は、飲み物まで用意していただき、おじい様・おばあ様たちと話をしている子供たちも何人かいました。
子供たちも、自分が住んでいる地域に、こんな温かい場所がある事に、とても安心しているように見えます。
親として、ケアステーションさなだの職員として、1年に1度の大イベント!!
また来年も、子供たちと「ワッショイ!ワッショイ」来ますのでよろしくお願いします。

                     上別府美登里
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2015年07月01日

「ディサービスごしき」がオープンしました

平塚市真田の複合型医療施設「湘南メディケア真田センター」に続きまして、東真土に新築した「湘南メディケア真土センター」が、7月1日にオープンいたしました。
皆様方の力強いご支援と職員の厚き想いがいっぱいの「ディサービスごしき」は、その一階にあります。
4月の介護報酬改定で厳しい状況の介護事業ではありますが、可能な限り住み慣れた地域で生活を継続できることを目的とした「地域包括ケアシステム」の太い柱となるよう、職員一人ひとり希望いっぱいの船出でございます。
5色の額窓をちらした2階建ての白い建物です。
お立ち寄りください。
皆様の支えとなるため大地をイメージしたユニホーム姿で、笑顔のステキな仲間たちがお待ちしております。
代表取締役社長 山本仙子
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2015年05月11日

アリンコになってみました

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アリンコになってみました。
ビール片手に小さくなって地面に寝転んで・・・
遊歩道の『苔』 が、白神山地の原生林のように!!
立ってみたり、しゃがんでみたり、時には寝転んだりして。
同じ場所でも見えてくる景色は違うんだぁ。
生き方も、そんなものではないのかと哲学しつつ
いい歳をして地面をゴロゴロしてみました。

メディカルホームメディトピア真田 長M三和子
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2015年04月28日

私の生きがい

 この職場で一番の年長者ですが、自分の子供や孫のような若い人に「母ちゃん」と呼ばれ楽しく仕事をしています。
 ご利用者の方と接していて教えられる事も沢山あり、私も頑張らねばとあらためて思います。元気に働けるということが私の生きがいですが「活きがいい」と言われるように、頑張っています。
 好きな言葉は、「夢」です、夢は叶う、いつでも夢を。
 
 SMCケアステーションさなだ
  片倉
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2015年04月09日

公園まで桜を見に行ってきました


 3/31の日に、ご利用者様とそのご家族と共に、ご自宅の近くの公園に桜を見に行ってきました。
 この利用者様は、動くと気持ち悪さが出現するため、なかなかベットから起き上がれずにおりましたが、半年〜1年かけて徐々に車椅子の乗車時間が増えてきました。
 今回ご本人やご家族と桜を見にゆくという目標をたて3/31見事に目標を実現できました。
 みんなの満足した顔をみているとご利用者様のケアの実現に少しでも役立てたと思いました。
 こういったことが実現できる訪問看護の仕事に感動した一場面でした。

  SMC訪問看護ステーションさなだ 鈴木
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2015年04月01日

最近ポーセラーツにはまっています

SMCケアステーションさなだの清水です。
休みの日は、最近ポーセラーツにはまっています八分音符
ポーセラーツとは白磁器に絵を描いたり、転写紙を貼り付けたりして電気窯で焼き付けて出来上がりです。電気窯で焼き付ける事により、柄などは取れなくなります!
自分だけのオリジナルの食器が作れるのです光るハート
家族の為に素敵な食器をたくさん作りたいと思います!
写真は自分の作品です
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2015年03月30日

お花見(^.^)

我が家の前には相模川
その土手に樹齢60年以上の桜が今年も見事に咲きました。
桜のトンネルも見事です。
桜の花は、優しさと春を届けてくれます。
桜の花びらが散るころは桜のじゅうたんが一面に雪景色のように広がります。
新緑がまぶしくなる頃、季節は春から初夏へと移っていきます。
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夏にはあゆまつり・・花火大会
今年は、厚木市制60周年。花火大会がきっとゴージャスでしょう!
四季折々自然がいっぱいの厚木はGood (*^。^*)
                  
                    ケアステーションさなだ
                     渡辺多恵子
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2015年03月18日

ご利用者様が作られた作品です

湘南メディケアガーデンのご利用者様が作られた作品です。
カゴはエコクラフトという素材を使っています。エコクラフトは紙で出来た紐の束を編んで作り上げています。一輪挿しは、ヤクルトの空き容器に爪楊枝を貼り付け飾りつけしています。その他、洗濯ばさみにちりめんを貼ったり、藤の貼り絵やフェルトで作ったホトトギスなどさまざまな創作を行っております。
 創作活動は楽しみとしての作業でもありますが、座って創作することで座位の持久力をつけたり、手を動かすことで指や腕のリハビリにもなります。
 実際ハサミが使えなかった方がハサミを使えるようになったり、前のめりになって創作を楽しみ背もたれを使わない座位を保持している方もおります。
 もっともっと楽しんで頂けるよう、出来る創作を増やしていきたいと思います。

                         作業療法士 宮本 崇
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2015年03月06日

公園ができます

 当センター前の道路向かいに公園ができます。
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 まだ公園利用はできませんが、竹の数が少なくなり整地され滑り台が設置されました。ご利用者が、この公園でご車椅子でくつろげるようになればいいなと思っています。
 


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2015年03月03日

桃の節句、ひな祭りを祝う

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ひな祭りの食膳を用意し、ひな祭りイベントを開催しました。
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2014年11月01日

うれしいお知らせです。

平成26年11月1日(土)
湘南メディケアセンターからご夫婦が誕生しました。
SMCケアステーションさなだ 阿久根 隼人君と
湘南メディケアガーデン 谷口 菜都美さんが
結婚しました〜!(^O^)/
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おめでとうございます。
さらに、ビックリだったのは、ウエディングケーキです。
見てください・・・どこかで見たような・・・
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なんと。メディケアグループのシンボルマークのケーキでした。
自社愛が溢れていますねこれからもお二人でお幸せに揺れるハート
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2014年07月12日

お神輿 わっしょい!

晴れ
子供会の皆さんが、お神輿担いできてくれました。
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2013年10月07日

インフルエンザワクチン開始しています

10月からインフルエンザワクチンの接種を開始しています。

13歳以上は3000円(1回)、12歳以下は2500円(2回)となっています。

65歳以上で、秦野市、平塚市、伊勢原市在住の方であれば1500円で打つことができます。
ただし平塚市は10月15日以降になりますので、注意ください。

ご希望の方は、クリニック受付までお電話をいただきますよう、お願いします。

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2013年10月01日

看護師リカちゃん

慶応の看護学校出身の元看護師の在宅患者さん宅にあった、特注らしきリカちゃん人形。
以前、同窓会で買ったとのこと。こんなのあるんですね!!
温度板などの小物がまたリアリティあるなぁ。。。

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2013年09月17日

クリニックの前の竹林を仰いで。
秋がはじまりますね

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2013年09月01日

寝たきりで食べられなくなったら?

先日の講演の準備をしていて、このような興味深いデータがありました。

老年医療に携わる医師を対象とした意識調査です。


問1)アルツハイマー型認知症の終末期で寝たきりとなり、自然に食べられなくあった85歳のAさんに対して、第一にどのような治療の選択を行いますか?

51% (栄養が不十分ながら)手足からの点滴を続けて 自然の経過に任せる
21% 胃ろう(お腹から胃に栄養の穴を開ける)を作って積極的に栄養を入れる 
13% 経鼻経管(鼻から胃に入れる管)を使って積極的に栄養を入れる 
10% すべて差し控えて、自然の経過をみる


問2)では、もし医師である「自分が」Aさんだったら何を望みますか?

31% 手足からの点滴を続けて 自然の経過に任せる
27% すべて差し控えて、自然の経過をみる
19% 死んでもよいから口から食べさせることを続ける 
13% 胃ろうを作って積極的に栄養を入れる

もし自分がAさんだったら、自然の経過をみてほしい、死んでもよいから口から食べさせてほしい、と望む医師が、実に半分近くもいるのです。
特に「死んでもよいから口から食べさせてほしい」というのは、病院で患者さんと家族が強く望んでも、絶対に医師がとる方針ではありません。
絶対に患者には行わない・行えないけれど、自分には行ってほしいと希望する医師が2割もいる。


いままでの医療は「病気を治す・命を延ばす」ことを至上命題にしてきました。
それは、病気を治して命を延ばすことを行った先に、患者さんの「幸せ」がある、というのが大前提になっていたからでした。

しかし、医療が発達して、かなり治せる病気が多くなり、昔から比べると何十年も長く生きられるようになった現在、「病気を治す・命を延ばす」ことが、必ずしも「幸せ」と結びつかなくなっており、その前提が崩れてきているのではないかと思います。

医師・医療は、本来「健康的な幸せ」を提供するための単なる手段であった「病気を治す・命を延ばす」ことに囚われるあまり、手段が目的となってしまい、たとえ幸せではなくても、病気を治す・命を延ばす、ことを優先するようになってしまっているのではないでしょうか。

このデータは、医師が患者の当事者の立場として「自分の健康の幸せは何か」と考えた場合、命を延ばすことではなく、人間として最後まで尊厳をもって死んでいきたいと考えることを示す、とても良いデータなのではないかと思います。
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2013年08月28日

ケアマネージャーの役割

 地域のケアマネージャーさんの勉強会に呼ばれて、介護と医療の連携をテーマに、在宅医療のこと・連携の実際・私が考えるケアマネージャーのありかたなど、について話してきました。

なるべく具体的な連携の方法を「明日から使える」感じで話した上で、これからの高齢化社会では「生活の医療」=「想いの医療」のニーズは高まるばかりで、その要が連携であり、連携・想いの医療、の最前線に立つのがケアマネージャーなんだと、思いっきり鼓舞してきました。本気でそう思ってるので、ずいぶん熱もこもったし、その後の質疑応答も白熱しました。

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2013年08月04日

治療薬としての医師

長らく通院する患者さんから「先生と話すと、なんだか元気になってくるんです」とか、「おばあちゃん、毎月、いつも先生に会えるのを楽しみにしてるんですよ」と嬉しいことを言われることがあります。
こういう嬉しい言葉を聞くと、マイケル・バリントの言う”The doctor as medicine(治療薬としての医師)”を少し体感できるなぁ、と思います。
医師は薬を処方するだけではない。医師と患者さんとの関係性そのものが「薬」なのです。

彼が口癖のように言っていた、診療態度
「全身の皮膚の孔を通して聴け」
「第二陣の耳を持っているような具合に聞くことだ」
・・・ぐっときます。

バリントの言葉についてはこちらがよくまとまっていました。
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2013年07月09日

お習字

うちのデイサービスの利用者さんの作品です。
次のお題は「麦酒」と書いてもらいたいと思います。

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2013年06月15日

子宮頚癌ワクチンの接種についてお悩みの方へ

子宮頚癌ワクチンの接種についてお悩みの方へ
2013年6月15日
湘南真田クリニック 院長 
小宮山学

●子宮頸癌ワクチンを接種した後に手足に強い痛みが長期間残ったり動かしにくくなったりした、などの重い症状が報告されています。これが本当にワクチンのせいなのか、別の原因なのか、未だに分かっていません。

●よく分からないので慎重に検討するため、「積極的に打ちましょう、と国が公式に呼びかけることをしばらく控える」という決定が出ました。「接種の中止」ではないので、打ちたい人には従来どおり、無料の接種ができます。

●報告数は、300万回以上の接種に対して30数例。10万分の1の確率です。

●この30数例は「ワクチンと絶対関係がある」というものだけではなく、「ワクチンが原因か分からないけれど、絶対違うと言い切れないから、対象に入れておこう」と選んだものも多く、最終的に関係がない可能性もあります


【初回接種に来られた方 ・ まだ受けておらず迷っている方】

●このワクチンが予防するウイルスは、性交渉でうつるウイルスです。普通の日常生活ではうつりません。思春期に打つ目的は、最初の性交渉の前に免疫を付けることであり、性交渉がなければ慌てて打つ必要はありません。

●国の方針に不安を感じられる場合、いま性交渉がなければ、急いで打つ必要はありません。安全性の確認を待ってからでも、遅くはありません。

●「因果関係が未だ不明な10万分の1のわずかな危険性」よりも、「最初の性交渉を経験する前に、早めに免疫を付ける」ことを優先する場合、接種を推奨します。


【既に1回目ないし2回目の接種を、お済みの方】

●既に1回目ないし2回目を接種している場合、2回目以降ないし3回目を先延ばしにすると、  「0→1または2カ月→6ヶ月」という接種スケジュールから外れます。

●今、先延ばしにし、その後に打つとすると、予定のスケジュールから外れることとなります。   その場合、きちんと免疫が付く保証は今のところなく、免疫が期待通りに付かない可能性もあります。残念ながら確かめられていないので分かりません。

●免疫をきちんと付けることを優先する場合は予定どおりに打ってください。

●一方で、因果関係が不明な10万分の1の危険性を避けたい、ということであれば先延ばしもやむを得ません。その場合は免疫がきちんと付くかどうか分からないということをご承知下さい

●市によっては、追加の免疫をあまりに先延ばしにした場合、無料の対象から外れる場合もあるのでご留意下さい。

【みなさまへ】
●大事なことはこのウイルスが性交渉によってうつるものだという理解です。最初の性交渉が先になれば、このウイルスに感染する心配も先になります。

●このワクチンをきっかけに、ご家庭内できちんと性交渉について話し合いや、教育の機会を持たれることをお勧め致します。コンドームのない安易な性交渉によって、望まれない妊娠や、重い性病がうつる危険性があることを、確認することが大切です。

●また、実はこのワクチンは、子宮頸癌を確実に予防するという効果は、未だに証明されていません。その前段階の効果しか証明されていません。「きっと将来子宮頸癌を減らしてくれるだろう」という期待の段階です。効果が証明されたとしても、100%、子宮頚癌を予防するということはありません。

●すなわち、子宮頸癌の予防という点でも、このワクチンを打つことが最も重要なのではなく、適正年齢に達したら、きちんと子宮頸癌検診を受け続けて、癌の早期発見をする、ということの方がずっと大事なことです。

●子宮頚癌は他の癌と違って、20〜40歳代と若い女性にも多くみられます。そのため、思春期のお子さんだけでなく、お母さまを含めた20歳以上の女性みなさまに、定期的な子宮頚癌検診を受けることを、強くお勧めいたします。

※この文章は、守屋章成先生の意見を基に、当診療所の方針・責任下で記載してあります。
http://goo.gl/4EBRo
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