2012年09月24日

青春とは

こんにちはメディカルホーム メディトピア真田の片岡です。

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SMCに就職しアット言う間に9ケ月が過ぎ去ってしまいました。
初めての職場と新しい職種で未だに戸惑いの連続で、皆様にご迷惑をお掛けしております。
年齢的には少々(?)年長組ですが、理事長や社長、SMCの各事業所の方たちに支えられ今日まで来る事が出来ました事を感謝致します。

常日頃心の支えにしております言葉があります。
それは「青春とは人生のある期間ではなく、心の持ち方を言う。 …年を重ねただけでは人は老いない。理想を失う時初めて老いる。」幻の詩人サムエル・ウルマンより

SMCの皆様これからも宜しくお願い致します。
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2012年09月10日

お宮参り

こんにちは(^^)/

ケアステーションさなだの林由香理です。

7月に初孫が誕生し我が家に天使がやって来ました♪

大人ばかりの生活から一転、孫の誕生で一気に賑やかになりました。

9月9日(日)にお宮参りに行って来ました。

大安だったこともあり赤ちゃん連れの家族もたくさん来ていました(^-^)

残暑厳しい中でしたが、参拝中は何ていい子なんでしょう…(笑)
スヤスヤ眠っていました。

目の中に入れても痛くないとはよく耳にしましたが、ホントに可愛くていくら見ていても飽きませんね♪

可愛い孫にいつせがまれても対応出来る様、まだまだ仕事頑張りたいと思います!!

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2012年09月03日

きづくこと。

管理事業部 清水 です。

「なってみて初めて気づくこと」
結構あります。

それを実感したのは、学生から社会人になって「働く」ということを実感したときだったかな・・・・って思い出します。
どんな思いをしながら親が働いていたかなんて、学生の頃あまり考えたこともなかったですし、
責任やストレスなんてわかっていなかったと思います。
出産するときも、初めて妊婦さんの体の大切さや出産の大変さがわかりました。
親になって、改めて両親への感謝も自身が受けた愛情も気づきました。
育児と家事と仕事を両立する、という事の大変さも知りました。
あるとき福祉講習を受け、目が見えない人が歩道などで不便や怖い思いをしているかを体験して知りました。車椅子の方の目線も同じです。
しっているつもりでも、「つもり」の事って、まだまだ沢山あります。

湘南真田メディケアセンターでお仕事を始めて、「老い」や家族や周囲の「看護や介護」について、
改めて知った事や気付いたことが沢山あります。
まだまだ、知らないこと・気づいていないこと、たくさんありますが、
湘南真田メディケアセンターの中で温かい職員に支えられて日々過ごしています。

なってみて初めて気づく「大変さ」ばかり挙げてしまいましたが、
なってみて初めて気づく「喜び」もたくさん見つけて行きたいです。
私の住み始めたこの地域に、そして必要とされている方たちに、差し出がましいですが少しでもフィードバック出来る様に、
一つでも多くの「気付き」を持てられると良いな・・・・と思って、今日も過ごしています☆

※画像は我が家のマスコットです。ハロウィンです。
もうすぐ10月・・・・ね・・ねんがじょう?!発売の時期ですねえ〜(汗)

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2012年08月20日

私の癒しスポット

こんにちは。私は、ケアステーションで働いている角田と言います。

去年の6月にヘルパーの資格を取得し、初めて働いたのが今の職場であるSMCケアステーションです。
初めは、覚える事がいっぱいで、また毎日が緊張の連続…
私にも勤まるかしら?と、思いつつ、一年目が過ぎ二年目に突入しました。
未だに、毎日が緊張の連続で肩こりと戦いつつ(笑い)三年目を目指しています。

余談ですが…
今の職場で働くようになり、初めて気付いたのですが、真田から富士山がきれいに見れるのですね。
平塚には余り来た事が無い私は、びっくり!!!

時たま、利用者の方の買い物代行などで、通る道から見る富士山は(冬がおすすめですよ!)、
私の癒しスポットになっています。
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2012年08月13日

チャンスは掴むもの、夢は叶えるもの

片倉貞子です

最年長の介護職員として、
大変な時もありますが、毎日楽しく仕事をしています。
利用者様のありがとうの一言で頑張っています。

私のモットーは何にでも興味を持つこと。
やりたいと思ったことは何でもやってみること。

スキー、剣道、登山
みんな45歳を過ぎてから始めました

今は8年前に主人と手作り甲冑を作り、
伊勢原道懽祭りに参加してます。

時には振り込め詐欺防止キャンペーンで大山登山マラソンの応援等にも、甲冑姿で参加したりしています。

人生80年、まだまだ66歳、青春これからです

好きな言葉…
「チャンスは掴むもの、夢は叶えるもの」


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利用者さまとの ひな祭りの会 にて
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梅干しの唄

ブログ原稿です。よろしくお願いいたします

皆さまこんにちは(^_^)訪問看護ステーションさなだの小澤です(^^)
早いもので訪問看護師として働き出して4年目となります。施設オープン時からいますので、AKBなら1期生ですね(*_*)

時折私は利用者さんとの会話の中で、子どもの頃に唄った唄やどんな遊びをしていたか訪ねることがあります。
先日は95歳の女性から梅干しの唄というのを教わりました。
―ゆすって落とされて―塩に揉まれて―三日三晩の土用干し―等、梅干しができる過程を唄にしたものなのですが、どうしてもメロディーが思い出せません。その日は歌詞に適当に節をつけて歌ってみました。
ところが後日何気なくつけていたテレビから聞き覚えのある歌詞が…NHKのみんなのうたでした。現代風にアレンジされていましたが、確かに歌詞は同じ、ちょっと嬉しくて後日訪問時にお伝えしましたら、そのかたもとても喜んでいらっしゃいました(*^^*)
日々の関わりの中で、こういう小さなよろこびを利用者さんと共有していきたいな、と思いながら、訪問看護しています。

写真は先日訪問中見かけた風景、向日葵の整列です。夏っ!て感じですよね!皆さままだまだ暑い日が続きます。水分補給を忘れずに、頑張っていきましょう!

よろしくお願いいたします訪問看護 小澤美香より

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2012年08月01日

驚きの事実

みなさん、初めまして。

SMC居宅介護支援事業所さなだ
ケアマネをしております 蓑島 恭子です。

私ごとですが・・・
昨年の夏、体調を崩してしまい、たくさんの方に
ご心配、ご迷惑をかけてしまいましたが、
今は元気に仕事をさせていただいております。


最近、驚きの事実が判明しました。
昨年の夏と比べて、体重が○kgも増加していたのです!!!
これにはさすがに驚き、どうしようか悩んだ末にウォーキング&ジョギングを
始める決意をしました。
運動不足を感じていたので良い機会ではあるのですが、
以前から走ることが大嫌いな私にとっては大変な決意です。

まずは、格好から!と思い、先日、シューズ、ウエアを購入しました。
まだ、始めて一週間・・・いつまで続くか分かりませんが、
暖かい目で見守って下さい。

もう少し涼しくなったらゴルフコースに出て、
思いっきり芝生の上も走ってきます。

これからも宜しくお願い致します。
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2012年07月28日

クリニックマイナーチェンジ

院長小宮山です

7月に入って、クリニックの待合室をちょこちょこマイナーチェンジしています

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ディスプレイを夏向けにしてみました。

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葉祥明さんの絵です。とても和みます(^^)

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ダストボックスをスタイリッシュに。
simplehumanというアメリカの人気のブランドです。
見たら惚れちゃいました。

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時計に海の生き物を泳がせてみました。

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家庭医なので家族をテーマに、見ていていくつろげる絵を選んでみました。

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レイアウトもすこーしだけ変えてました。

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買った時はかわいかったポトスも見る間に成長、、、どうしよう 笑


また少しづつ、季節や状況に併せて変えていきたいと思っています。

宜しくお願いします

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2012年07月23日

ロクロ回し

はじめまして!
湘南真田クリック
看護師の斎藤です。

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今日は陶芸教室に行って来ました。ロクロを回し続けて3時間30分、少々腰痛が出てしまいました。(*_*)
陶芸を始めて10数年!!
未だかつて、納得のいく作品は作れません。
やはり、センスの問題でしょうか…。
しかし、いつかはきっと…、と諦めずに作り続けて行きます。

クリックに勤務させていただいて1年8か月になりますが、暖かく、優しく、素敵な先生方とスタッフの皆さんに感謝しながら、これからも頑張って行きたいと思います。

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2012年07月16日

ご家族さまからの手紙

メディトピア湘南 山本です。

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右:山本

湘南真田メディケアセンターは、この7月で開業3年6ヶ月を迎えました。
6事業所を支えてくださる多くの皆さまに、熱く感謝申し上げます。

特に、「メディトピア真田」は、住宅で24時間ご本人・家族様とのふれあいがありますので、直接・電話・文章でよくご意見・感想をいただきます。
当事業所に留まらず、広く在宅療養を支援している皆さまの励みになればと思い、送っていただきました素晴らしいご家族さまに感謝いたしつつ、一通の手紙をご紹介します。

(前文省略・・・)
父が○○で入退院を繰り返すようになって○年、そちらで過ごした時間はそのうち1ヶ月にも満たない期間でしたが、介護する者・される者という関係から「家族」に戻ることのできた私と母にとって一番穏やかな時間でした。
(中間省略・・・)
また、○歳の○○○がはじめて体験した「死」というものに対して、怖がることなく、自然な形で受け入れられたのは、モニターや医療機器に囲まれた空間ではなく、みんなで温かく見守れらたからだと思います。
(中間省略)
メディトピア真田の職員の皆さんの温かさや優しさ・・・環境は、これからも看護師として仕事をしていく中でとても大きな支えとなる様に思えます。誰でもいつか必ずおとずれる死というものは決して悲しみの中だけにあるものではないこと、笑顔で過ごせる時間があるからこそ受け入れられるのだということを大切にしていきたいと思います。
(中間省略)
職員の皆さん、素敵な方々との出会いに感謝しています。
(後文省略)

お別れの際、奥様(上記手紙を書いて下さった方のお母様)が、「山本さん、主人が亡くなっても、こどもたちが明日もただいまってここに帰ってくるような・・・そんなおもいです。私達はもうここへ帰ることはないんですね・・・」と話されました。

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追記
添付の写真は、今年4月、家族で作ったガラス製品です。
どれが、誰?の作品かは明らかにしませんが、最もセンスの良いのが、私の作品でしょう。

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2012年07月10日

共に地域で働きませんか?

院長 小宮山です

医師募集の告知です

●私たち家庭医と、共に地域で働きませんか?

・こどもから高齢者まで診る家庭医外来・在宅医療がしたい。
・地域・在宅のチーム医療を現場で学びたい。
・家庭医の研修経験を、別の地域で生かしてみたい。
・3年の家庭医研修は出来ないけれど、プライマリケアを働きながら学びたい。
・開業前準備として、経営も含めたクリニック運営の実践現場を経験したい。
・非常勤医師として、プライマリケアの現場を経験してみたい。
・地元の近くで、地域医療を実践したい。
・仲間と一緒に、グループ診療がしたい。
・家庭と仕事を両立させながら働きたい。
・しばらく休職していたが、プライマリケアの現場で復職したい。
・いち臨床家として、超高齢化社会を乗り越えるための解決策を示したい。

・・・そんな先生方
専門は問いません。ぜひ私たちと一緒に働きましょう!
まずは見学にきて下さい。



●特徴@ 家庭医療実践の場

 亀田ファミリークリニック館山 家庭医療後期専門研修プログラムを卒業した家庭医が、こどもから高齢者まで、生活を支え、地域全体を診る家庭医療を実践しています。外来や訪問診療でよくある健康問題には何でも対応し、子供〜親〜祖父母世代と、家庭全体にかかわるケアを行っているほか、地域との医療連携や、講演・勉強会・医師会や行政との協働など、地域への活動も積極的に行っています。

 個々の医師のニーズや経験、ライフワークバランスに合せて、家庭医療を学びながら働ける環境を作っていきます。プライマリケアを志向する医師であれば経験や専門は問いません。


●特徴A ケアの複合施設

 医療と介護と住宅をひとつの施設にもち、@クリニック(外来・訪問) A訪問看護 B訪問介護 Cデイサービス D居宅介護事業所に加えて E高齢者住宅を有しています。6事業が有機的に連携するケアの複合施設であるため、医療依存度が高く、自宅で療養生活を送れない方でも、安心して過ごせる生活の場を提供しています。

 在宅ケアに関わる様々な職種と、同じ施設内で理想的なチーム医療の実践を経験できるほか、地域の居宅・施設への在宅医療を通して、総合病院や他の事業所とも密に医療連携をとっており、地域全体をケアする地域医療の魅力を、働きながら経験することができます。


●特徴B 超高齢化社会を乗り越えるために

 これからの日本は、世界のどの国・どの時代も経験したことのない、超高齢化社会に突入します。日本がその“新たな時代”の課題をどう乗り越えるのか、続いて高齢化社会を迎える他の国々が固唾をのんで見つめています。私たちの使命は、そうした“新たな時代”の課題に対し、私たちの一つの答えを提示することです。

 内閣官房地域活性化統合事務局が主催する「健康・医療のまちなかづくりに関する有識者・実務者会合」で私たちのプロジェクトが紹介されたほか、厚生労働省の平成24年度在宅医療連携拠点事業にも採択されるなど、我々の取り組みは一歩一歩認められつつあります。

 ぜひ私たちとともにに夢を共有し、“新たな時代”を乗り越えるための答えを、一緒に作り上げていきましょう。

 当施設に興味がある方は、見学のみでも構いません。まずは是非お越し下さい。


○お問い合わせ info@smcg.jp   Tel:0463-50-3400
○場所       神奈川県平塚市真田 http://goo.gl/maps/0LEN
○募集要項詳細 http://smcg.jp/shonan_sanada_clinic/greeting
○ホームページ  http://smcg.jp/
○参考(掲載記事等):
 ・日経メディカル  「家庭医」のススメ
 ・首相官邸HP 第6回健康・医療のまちなかづくりに関する有識者実務者会合
    資料3 急性期医療と連携した新たな複合型医療・療養支援事業への挑戦

 ・キャリアブレインニュース 
  地域の熱意と善意が生んだ高齢者施設
  高齢者住宅と地域サービスを同時に展開
  地域に医療展開し、介護保険の矛盾乗り切る
  地域包括ケアのロールモデル目指す
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2012年07月09日

バーベキュー日和

初めまして!
訪問介護をしている栗田と申します。

湘南メディケアセンターで働きはじめてもうすぐ2年半が経ちます。
介護の世界は初めてでしたが抵抗はなく先輩方や周りの人に教えて頂き、日々勉強させてもらっています!
毎日忙しく疲れるんですが充実しています(^-^)

休みの日は疲れているからゆっくり休もうと思うんですが…やっぱりせっかくの休みだからと思い出かけちゃいますね!趣味のゴルフや買い物、あとは旅行!つい最近はバーベキューしました!たまたま天気も良くて景色が綺麗だったのて写真を撮りました!

これからも少しずつ頑張ります!
よろしくお願いします!

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2012年07月02日

ミッション パッション ハイテンション

こんにちは、3月からケアステーションの所長に就任しました、ペンネーム 、ミッション パッション ハイテンションこと、大和田で〜す。

喜怒哀楽という寄り道しながらもあっという間に四ヶ月過ぎてしまいました。

仕事を評価される事の嬉しさと、今日よりも成長してる明日をスタッフ一同感じています。

どうぞ宜しくお願いします。
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2012年07月01日

クリエイティブビート


院長小宮山です

ある日普通に診察していたら、患者さんが突然神妙な顔になりました

患「あの・・・・きいていいですか・・・いや、やっぱやめようか・・・」

私「どうぞ、どうぞ 」

患「いや・・・どうしようかな・・・」

私「何でもきいて下さい(^^) 」

患「じゃ、いいます。先生、なんで貧乏揺すりするんですか!?」

私  !!?

患「診察にイライラして、ご迷惑でしょうか」

私「アイヤ、イヤ、イヤ、イヤ!癖なんです癖!」

患「前からずっと気になっていて。嫌がられているんじゃないかと、ずっと心配してたんです。こんど、貧乏ゆすりが始まったら、勇気をもって聞いてみようと思ってたんです」

私「アワワワ、いやいや、ずっと前から、小さいころからずっとなんです!すみません。そんなつもり全くないです (@_@;;;;;;;」

患「よく話聞いてもらっていると思ってましたが、ホントはいやだったんじゃないかと、悩んでました」

私「違います違います!すみません! 前の職場でも、”小宮山の貧乏ゆすり、発電できるんじゃないか”なんて茶化されていたくらいなんです。すみません!!」

看護師「(優しく)他の患者さんからも、診察後によく聞かれるんですよ〜。癖なだけですから大丈夫ですよ〜。」

私 ( えぇぇ!! 知らなかった! い...言って欲しかった... )

患 「聞いてよかった、安心できました」

・・・安心できてよかったです(-_-;

みなさん、貧乏ゆすりじゃないですよ〜。「クリエイティブビート」ですよ〜。
是非こちらの商品をみてください!

これからも、診察中、足がユラユラカクカク揺れていることがあるかもしれませんが、イラついていたり嫌に思っているわけではなく、むしろ集中して話をきいているのだと思って、温かい目で見守ってやって下さい(笑)

宜しくお願いします m(_ _)m



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2012年06月25日

阪神タイガースと最高の波

はじめまして
湘南メディケアガーデンで生活相談員をしている川島 潤と申します。

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私は茅ヶ崎出身で阪神タイガースとサーフィンが大好きな32歳です。
なぜ関東なのにDeNA(横浜)じゃないのか?
やはり巨人だろ?と言う人はいますが、やはり男なら勝っても負けても阪神タイガースです!


そして週末または波のある日は海に行きます。
最近は日の出も早くなったので出勤前に地元のサーファー達と1ラウンドして家に帰りおにぎりを食べながら家を出るという日もあります。
最高の波と最高の朝日をもらった日は1日が笑顔で過ごせるという自己満足な感じです。

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最後は真面目に・・・
私は以前、介護老人保健施設で5年間介護の仕事を学んできました。
デイサービスはヘルパー取得のために数年前に実習で1日体験した程度だったので日々学ぶことが多くとても充実しています。

小規模のデイサービスなので利用者様一人一人にゆっくりと関わる時間あり、利用者様の個性を尊重しながらサービスの提供を心掛けていきたいと思っています。


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2012年06月22日

公民館で高齢者教室を行ってきました

院長 小宮山です

近くの金目公民館で、昨年も当院で行った高齢者教室の講演を行ってきました。

・健康とは何か?
病気がないということではなく、肉体的・精神的・社会的に満たされた状態であるということ。

・健康は貯金できる。
適切な食事運動を中心に健康的な生活を送ることで、病気の予防ができる
 =健康は蓄えることが可能であること。

といった健康の話をし、最後には超高齢化社会が到来している話をしました。

65歳以上の高齢者は、2005年に20%に達し、2025年には30%、2055年には40%に達すると言われています。現在16歳〜64歳までの現役世代の何人で高齢者1人を支えているかを計算すると、1960年頃は現役世代17人で1人の高齢者を支えていればよかったものが、現在は3人で1人、10年後には2人で1人、そして40年後には現役世代1人が高齢者1人を支える社会になります。

ここまでくると、支える、というより高齢者を支えきれない社会がやってくる、ということを意味します。健康保険や年金などの問題をみていると、既にそうした社会は始まっていると言えます。これからの高齢者は「あとは若いものに任せて・・・」という言葉とともに安心して隠居する、ということができない社会に住むことになるのです。

高齢化はどの先進国でも起こっている現象なのですが、日本に特有なのがその早さ。高齢化率が7%から14%に達した期間を世界で比べてみると、フランス115年、スウェーデン85年、短くてもイギリス47年、ドイツ40年ですが、日本は1970年から1994年のたった24年間で14%に達してしまいました。少子化もあいまって今後もその勢いは止まりません。

いままでは「世界一の長寿社会だ」といってその長寿を素直に喜んでいられましたが、長寿社会の先にあったものは「世界のどの国・どの時代も経験したことのない、超高齢化社会」の到来でした。準備の時間も不十分なままに、そうした社会に突入してしまったのです。日本がどうやってこの超高齢化社会を乗り越えるかは、これから日本に続いて高齢化を迎える先進国の多くが、かたずを飲んで注目しています。

そうした超高齢化社会では、社会全体の構造が超高齢化社会に対応するように変化せざるをえません。そうした「新たな時代」に生きる高齢者は、過去のどの国どの時代の高齢者の生き方を参考にすることもできないのです。

ではそうした社会を迎える我々、その当事者である高齢者(皆いずれ高齢者になるので全ての人が当事者やその家族です)は、そうした世界に暗澹たる気持ちのまま、不安の中で生きなければいけないのか?

私は違うと思います。

確かに、少子高齢化がすすんでいくのは日本人として人類としての「種の危機」だとは思います。そしていかに子供を増やすかなど少子化対策なども政策としては必要でしょう。ですが個人の生き方として、この先当座高齢化が進むと予想されるのであれば、まずそのことは事実と受け入れたうえで、積極的にそうした新たな社会を迎える準備をすることで、最後まで文字通り生き生きと生き、そして人生の幕を理想的に閉じることができるのではないかと思います。

あらたな時代の高齢者をむかえるにあたって、、講演のなかで私は
• 病気があっても健康でいること
• よい生活習慣をもち自立すること
• 新しいことを創めること
• 多くの人と繋がること
などが、必要になってくるのではないか、と話しました。

しかし、いま文を書きながらあらためて考えてみると、そうしたことはもちろん必要ですが、その前にまず「覚悟」が必要なのではないかと考えました。高齢者の中には、新たな時代の高齢者であることに自覚的になって、既に「覚悟」をもって人生の最期の舞台に臨んでいる人もいます。

「終活」というあらたな造語はご存じでしょうか?
就職活動の「就活」にかけて、終末期にむけた活動を「終活」といいます。「人生の最期をより良いもの、自分の理想的なものとするため、事前に行う準備」のことで、例えば葬儀の内容やお墓のことを事前に決めておいたり、財産配分の遺言とは別に、自分の思いや意思、願いを綴るノートを書いておく、などの行為を示しまず。広義には、お金とも相談して旅行や趣味など最後の人生を充実させる活動を決めたり、加齢に伴う体の変化や家族も考えて、居住場所・介護の状態などを決めておくことなども示します。「終活」と銘打っているのは、それらを「自ら責任もって自分で決める」という意思のあらわれなのだと思います。

こうした「人生の最期まで自分で責任を持つ」という覚悟、がこれからの高齢者には求められるのではないかと考えました。間違えたくないのは、それが「家族や福祉に頼らない」ということではないのです。家族の構成や事情は個々人によって異なり、また家族との関係や家族がどう思ってるか、ということは千差万別です。福祉も現在は様々なサービスがあって、個々人に合ったサービス提供ができるようになっています。これを事前に家族と話し合ったり、福祉のしくみを調べておくなどして、「どの段階でどこにどのように頼るのか、意思表示をしておく」ということが「自分で責任を持つ」覚悟、なのだと思います。

そうした覚悟をもちながら、新たな時代の高齢者を迎える人には、きっと充実した最期の人生が待っているのではないかと思います。そしてぜひ、そうした生き方を世界にも示して、新たな世界に突入する世界中の高齢者の生き方のお手本、になっていきましょう。

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2012年06月19日

Doctors as medicine

定期外来に通院している患者さんが禁煙外来をやるようになって、二回目の診察。

私「どうですか?」
患「続いてますよ!前回、禁煙やると言ったら、先生、うっれしそうな顔してたからさ、是非喜ばせてやろうと思って頑張りました!」
私 ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

Doctors as medicine(治療薬としての医師) だなぁ

客体じゃなく主体になるのって面白い!
よくも悪くも、関係性が、相手への介入に影響を及ぼさないことはない。
自分も患者さんも、協同して描く、絵の登場人物のひとり。
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2012年06月18日

患者様と接して、、

はじめまして。
クリニック事務の與野です(*^o^*)

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勤務させて頂いて1年7ヶ月になります。医療事務の仕事は初めてで不安だらけのスタートでしたが、
先生方、スタッフの皆さんに支えられて今日に至ります。
本当に日々感謝です!
そして日々勉強です!


患者様への接し方をとっても十人十色。事務的過ぎてもまた踏み込み過ぎても…
最近は小さいお子様が受診される事も多く、娘達の小さかった頃を思い出したり、
娘と同年代の大学生の一人暮らしの子が熱をだしての受診だったりすると食事はどうするんだろうとか心配になってしまいます。
余計な事と思いつつも。


またこれから考えなくてはならない事の一つに親の介護問題。
まだまだ幸いな事に私、夫の両親共に元気ですけど…
でも何時かは通る道ですよね。
その時は、先生、スタッフの皆さんに色々相談にのって頂きたいと思っています。
ず〜っと先であってほしいと思いつつその時はよろしくお願いします(*^o^*)

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2012年06月16日

達磨

院長 小宮山です

「前の達磨は上向きで、大分首が疲れただろうから、新しい達磨を持って来ます」

書家の患者さんからあらたな達磨の色紙と言葉を頂きました。

随所作主 : 何処に居ても主体性を持つことで、道が開ける

「先生の為の言葉と思ってます」と患者さん。ありがたいことです。

今後の座右の銘として、常にそうありたいと思います。

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2012年06月13日

平塚ろう学校にて

院長 小宮山です

平塚ろう学校から依頼され、専攻科(高校+職業訓練)の生徒さん相手に、授業+資格講座としてのヘルパー講座の講師を依頼されています。

 教科書に則った医学的な部分を全4回。初回のときは生徒さん3人+手話通訳をしてくれる学校の若い先生と、こじんまりとやりました。そのときに「地域への公開講座の企画があって2回目以降を公開講座にしたいのですがよいか」との打診があったので快諾してました。

 今日2回目で、地域の人が数名くらいは来てくれるのかなぁ、など思いながら学校に行くと、専門の手話通訳の人2名と、速記通訳4人(文字をモニタに映す)、地域の人も7−8人くらい(おそらく聾唖の方)がいて、前回とは雰囲気が違い、少し緊張。でも何とかうまくやれました。準備はいつもながらギリギリでしたが、、、、

 事前に速記通訳の方に「医学用語など教えて下さい」と言われていたので「配布資料にある程度ですよ。簡単に話すので大丈夫です」言っておいたのですが、講義の後でフィードバックをもらいにいったら、「話し方、早いです!」「医学用語、けっこう多いじゃないですかぁ!」と、ご指導いただきました(^^;

 次回は、速記にも対応できるくらいのスピードや間、言葉に注意して話そう、、、。


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